マイコンBASICマガジン

カテゴリー
雑誌
ID
6502
読み
マイコンベーシックマガジン
欧文表記
MICOM BASIC MAGAZINE
備考
-

出版社電波新聞社

判型B5判→A4変型判

文字組み横(左開き)

刊行頻度月刊

発売日10日→8日

創刊年月1982年6月(1982年7月号)

休刊年月2003年4月(2003年5月号)

当初は『ラジオの製作』の別冊付録としてスタートし、1982年6月に月刊誌として独立しました。

読者からの投稿プログラムを中心に構成された雑誌。誌名通り、そのほとんどがBASICオンリーのプログラムで、初心者でも簡単に打ち込めるというのが売りでした。また、ピンからキリまで様々な機種のプログラムが掲載されていて、FP-1100、ZX-81、VIC-1001、ぴゅう太といった、他誌ではほとんど名前の見られないマシーンまでフォローしていました。

投稿者にも常連がおり、森巧尚、高橋はるみの両氏は特に有名でした。ほかにも、ポニカの「ARK」「グラフィックエディター」の作者である市川浩志氏やエニックスの「不思議な旅」などの作者である杉江正氏などの名前も見られます。

1983年12月号からは『スーパーソフトマガジン』という別冊付録が付き、「ゼビウス」の解析記事や、山下章氏によるアドヴェンチャーゲームの紹介記事などがありました。この付録は後に本誌に吸収され、以後ゲーム情報も増えていきました。

誌面にチョコチョコ出てくる、Dr.D、影さんといった人物の存在もユニークでしたね。

なお、掲載プログラムをまとめて再録した『マイコンBASIC Magazine DELUXE』が計8冊発行されています。















1995年

  1. 1月号
  2. 5月号

公開日:
2007年06月21日
更新日:
2007年06月21日