サンダーボール

読み
サンダーボール
欧文表記
THUNDER BALL
パッケージ表記
THUNDER BALL
タイトル画面表記
THUNDER BALL
別表記
-

ID000703100

雑誌ID-

発売元アスキー

開発元-

対応機種FM-7

価格(テープ)4,800円(×1) 

(5.25D)6,800円(×1) 

(3.5D)6,800円(×1) 2013608

価格備考-

ジャンルアップライト(ピンボール)+コンストラクション

発売年月1986/05?

オリジナル機種PC-6001mkII

作者吉田久

移植者蕨川徹

使用音源PSG

ジョイスティック

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1986年08月号

『ログイン』紹介号-

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)?
EM7(TOWNS)?

apple IIの「Pinball Construction Set」と同じ、自由にピンボールをディザインし、遊べるソフトです。「第2回アスキーソフトウェアコンテスト」グランプリ受賞作ですが、『ポプコム』が指摘していた『コンテストの募集要項の「市販ゲーム、ゲームマシンのアイデアを流用したものは、オリジナル作品とはみなされません」とある点は、いったいどうなってしまったのだろうか』という批判は、確かに一理ありました。

しかしピンボールのコンストラクションはFMでは皆無だっただけに、貴重な存在ではありました。自分でピンボールをディザインし、すぐに遊べてしまうのは、やはり感動モノです。マウスをサポートしていないのは残念ですが(ジョイスティックはOK)、ほぼ思い通りのディザインを作れました。賑やかな効果音もよかったですね。FM版はタイリング機能により、2400色以上をサポートしています。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2011年06月26日