ウルティマIV

QUEST OF THE AVATAR

読み
ウルティマIV
欧文表記
ULTIMA IV
パッケージ表記
Ultima IV
タイトル画面表記
Ultima IV
別表記
-

ID540204500

雑誌ID-

発売元ポニカ

開発元フォアチューン

対応機種FM-7

価格(テープ)-

(5.25D)9,800円(×5) M98M5551

(3.5D)11,800円(×5) L118M5551

価格備考-

ジャンルロールプレイング

発売年月1987/07

オリジナル機種apple II(Origin Systems)

作者Richard "Lord Britsh" Garriott、Roe R.Adams,III

移植者?

使用音源PSG

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1987年10月号

『ログイン』紹介号1987年11月号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)?
EM7(TOWNS)?

「ウルティマII」、「ウルティマIII」はスタークラフトから発売されましたが、こちらは「ウィザードリィ」の移植を行なったフォアチューンが移植作業をし、ポニカから発売されました。

7人の仲間とともに8つの徳を高め、アヴァターと呼ばれる聖者になる、という内容。とにかく巨大なゲームで、クリアーするには相当の時間を要するでしょう。ゲーム前に心理テストのようなものがあり、この答え方によってプレイヤーの職業が決まるというアイディアはなかなか画期的でした。

罪のない生き物を殺したりすると徳がマイナスとなってしまい、ゲームが進みにくくなるというシステムでしたが、これは「ロールプレイは殺戮のゲームだ」という批判を克服しようという意図があったようです。

グラフィックスの重ね合わせがきちんとできておらず、キャラクターの周りが黒く抜けてしまっていたのが残念でしたが、「II」、「III」よりはうまく移植されていました。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2011年06月26日