FM-7ミュージアム:ハードウェア

FM-7 FM-7

FM-7

FM-8の後継機として登場。スピードが2倍になり、PSGやパレット機能が搭載されました。逆にバブルメモリーやアナログポートが削られましたが、これらのコスト削減により価格が大幅に下げられ、ベストセラーマシーンとなりました。

搭載されたF-BASIC V3.0は以後のFMシリーズすべてにも搭載されており、シリーズの中核を成す、“FMシリーズの歴史を作ったマシーン”といえるでしょう。1984年4月の生産終了までに、22万台が出荷されたということです。


型番MB25010

コードネームFM-8Junior

価格126,000円

発売年月日1982年11月8日

メインCPUMBL68B09(8/4.9MHz)

サブCPUMBL68B09(8/4.9MHz)

メインRAM64KB

グラフィックRAM48KB

日本語なし

テクスト表示80×20/25、40×20/25

漢字表示40×12

グラフィックス640×200 8色 1画面
640×200 モノクロ 3画面

サウンドPSG 3音・8オクターヴ

内蔵FDDなし

キーボード一体型

ROM BASICF-BASIC V3.00/3.01

添付ソフトウェアNew VIP

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デモプログラム画面
デモプログラム画面
デモプログラム画面
公開日:
1999年07月23日
更新日:
2012年12月05日