オホーツクに消ゆ

北海道連鎖殺人

読み
オホーツクニキユ
欧文表記
-
パッケージ表記
オホーツクに消ゆ
タイトル画面表記
オホーツクに消ゆ!!
別表記
-

ID000702300

雑誌ID-

発売元アスキー(ログインソフト)

開発元?

対応機種FM-7

価格(テープ)-

(5.25D)6,800円(×2) 

(3.5D)-

価格備考-

ジャンルアドヴェンチャー

発売年月1985/02

オリジナル機種PC-8801?

作者堀井雄二

移植者?

使用音源BEEP

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1985年05月号

『ログイン』紹介号1985年03月号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)?
EM7(TOWNS)

「ポートピア連続殺人事件」(エニックス)に続く堀井雄二氏の推理アドヴェンチャー。北海道を舞台に殺人事件の捜査を進めるというもので、部下の刑事とともに行動し、命令を与えるという点は「ポートピア~」と同様です。

堀井氏は当初、「北海道誘拐地図」というタイトルの作品を構想していたようですが、その後『ログイン』の記事と連動して北海道の取材を行ない、この作品が誕生しました(「誘拐」のアイディアは「軽井沢誘拐案内」へ?)。この取材旅行の模様は『ログイン』'83年12月号に堀井氏によって詳しく書かれ、私もこれを読んで完成を期待したのですが、肝心のゲームのほうはなかなか出ず、それから1年以上経ってようやく発売されました。

このゲームはそれまでアドヴェンチャーの主流だった単語入力方式をやめ、コマンド選択方式を採用していました。しかし最初からそうと決めていたわけではないようで、当初は「ポートピア~」の方式を踏襲するつもりだったようです。転換の理由は、コマンド入力=言葉探しであり、これは“1ページごとにクロスワードパズルをやりながら読む小説みたいなもの”(堀井氏)だからだそうです。

FM版を出してくれたのはいいのですが、発売されたのはなぜか5インチディスク版のみ。私は3.5インチ(77AV)ユーザーでしたので、プレイできずじまいでした。これは悔しかったですねえ。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2015年02月08日