ウィザードリィ#4

THE RETURN OF WERDNA

読み
ウィザードリィ4
欧文表記
WIZARDRY THE FOURTH SCENARIO
パッケージ表記
THE RETURN OF WERDNA
タイトル画面表記
Wizardry
別表記
-

ID000704300

雑誌ID-

発売元アスキー

開発元フォアチューン

対応機種FM-7

価格(テープ)-

(5.25D)9,800円(×3) 

(3.5D)9,800円(×3) 

価格備考-

ジャンルロールプレイング

発売年月1989/05

オリジナル機種apple II(Sir-Tech Software)

作者Andrew Greenberg、Robert Woodhead、Roe R.Adams,III

移植者?

使用音源PSG

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1989年07月号

『ログイン』紹介号1989年08号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)?
EM7(TOWNS)?

「Wizardry」のフォースシナリオです。『ログイン』に第一報が掲載されてから3年近く経ってようやくapple II版が発売。FM版はそれから2年近くかかって発売されました。オリジナルはWoodhead氏がPC-9801で制作したということです。

プレイヤーが演じるのは、ファーストシナリオの敵役だったWerdna。モンスターたちを召喚して配下とし、ダンジョンの奥深くから地上を目指して進んでいくというもの。プレイヤーが、復活したWerdnaになるというアイディアは、「Time Zone」や「Ultima IV」のシナリオにも参加したというRoe Adams氏が持ちかけたらしいです。

『For Expert Players Only』というだけあって、とにかく難しく、手間のかかるゲームです。例えば迷宮ですが、地下4階の複雑さは尋常ではありませんし、地下3~1階の「コズミックキューブ」はそれぞれのフロアーが絡み合っているという構造で、マッピングする気も失せてしまうほどです。それに追い討ちをかけるように敵が強く、TILTOWAITとLITOKANを同時にかけてきたりするので、プレイ中はリセットの嵐でした。さらにアイテムの使い方が煩雑です。個数制限がある上に、その場所を通過するのに必要だったり、他のアイテムと交換したり、まるでパズルを解くように使いこなさなくてはなりません。

今作はディスク3枚組みになりましたが、プレイ中にディスクの入れ替えが頻繁にあり、かなり煩わしいです。それというのもドライヴを1台しか使っていないからで、2台目のドライヴも使ってくれれば進行はスムーズになったでしょう。ディスクアクセスの多さゆえのスピードの遅さも相変わらずでした。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2011年06月26日