白夜に消えた目撃者

ソヴィエト殺人ツアー

読み
ビャクヤニキエタモクゲキシャ
欧文表記
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パッケージ表記
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タイトル画面表記
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別表記
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ID000790200

雑誌ID-

発売元アスキー

開発元?

対応機種FM-7?

価格(テープ)-

(5.25D)-

(3.5D)-

価格備考価格不明

ジャンルアドヴェンチャー

発売年月未発売

オリジナル機種-

作者堀井雄二

移植者-

使用音源-

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号-

『ログイン』紹介号1985年11月号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7-
EM7(Windows)-
EM7(TOWNS)-

「オホーツクに消ゆ」に続いて発売されるはずだった堀井雄二氏原作のアドヴェンチャー。15日間のソヴィエトトゥアーに参加した高校教師が主人公。旅行中に殺人事件が起こり、犯人と疑われた主人公が、疑惑を晴らすため真犯人を探すという内容。プレイヤーが情報を得ていようが得ていまいが、旅行のスケジュール(=ストーリー)は刻々と進んでいくというシステムで、難易度は抑え目にと考えられていたようです。

『ログイン』'85年11月号に取材旅行の記事が堀井氏によって書かれ、'86年3月号には“制作スタート”という記事が掲載されたのですが、発売されませんでした。ファミコンの仕事が忙しかったためでしょうか?

『ログイン』に掲載された堀井氏のシナリオはもう一つ、香港を舞台とした「九龍の牙」というロールプレイ風アドヴェンチャーがありましたが、これも発売はされませんでした。

Random Access

画面-1

画像は『ログイン』1986年3月号掲載の仮想画面です(堀井氏の筆によるものかは不明)

公開日:
2007年06月21日
更新日:
2007年06月21日