ザ・ブラックオニキス

秘宝と冒険シリーズ PART1

読み
ザブラックオニキス
欧文表記
THE BLACK ONYX
パッケージ表記
The BLACK ONYX
タイトル画面表記
The BLACK ONYX
別表記
ザ・ブラックオニクス(初期タイトル)

ID510100100

雑誌ID-

発売元BPS

開発元BPS

対応機種FM-7

価格(テープ)5,800円(×1) FUBP-13001

(5.25D)7,800円(×1) FUBP-13002

(3.5D)7,800円(×1) FUBP-13003

価格備考-

ジャンルロールプレイング

発売年月1985/03

オリジナル機種PC-8801

作者ヘンク・ブラウァー・ロジャース、コンラッド・龍弥・小沢

移植者?

使用音源BEEP

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1985年05月号

『ログイン』紹介号1984年03月号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)?
EM7(TOWNS)×

まだ発売される前、初めてこのゲームの広告を見たときはアメリカ生まれらしい妖しげなゲーム、という印象を受けたのを覚えています。全く知らないソフトハウスの上、画面写真もありませんでしたから。ところが各パソコン雑誌で絶賛され、ソフトも大ヒット。まさかここまで人気になるゲームだとは想像できませんでした。

しかしオリジナルはPC-8801版だったので、FMユーザーは悔しい思いで眺めているしかありませんでした。しばらくして、雑誌で『FM-7版は1984年7月発売』というのを見て「ついにプレイできる・・・・」と喜んだのですが、7月になっても発売されず、その後も一向に出る気配はなし。待たされ続けて半年以上、1985年春にようやく発売されました。

魔法や種族などの要素を排除し、初心者にもわかりやすいスッキリとしたゲームシステムになっており、これが成功した要因だと思われます。味方パーティーのグラフィックス表示(装備もグラフィカル表示される)や、ヒットポイント・経験値の棒グラフ表示なども、類を見ない画期的なものでした。

しかし、発売が遅れ、あまりにも期待が大きくなりすぎたためか、実際プレイするとそれほど夢中にはなれませにはなれませんでした。全く情報のない状態でプレイしていたら、また違っていたと思いますが・・・・。

なおゲームをクリアーした人には、認定証と本物のブラックオニキス(黒瑪瑙)がプレゼントされるという特典がありました。これもロジャース氏が宝石商に関わっていたからこそでしょう。もっともこれは、『テクノポリス』が1985年3月号で改造法を掲載したため、企画は中止となりました。

それから、アメリカでapple II版、Commodore64版をSierra On-Lineから発売するという話がありましたが、実際に発売されたんでしょうか?

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2018年09月10日