ドラゴンスレイヤー

読み
ドラゴンスレイヤー
欧文表記
DRAGON SLAYER
パッケージ表記
DragonSlayer
タイトル画面表記
DragonSlayer
別表記
-

ID410900600

雑誌ID-

発売元日本ファルコム

開発元日本ファルコム

対応機種FM-7

価格(テープ)4,800円(×1) FUNW13018

(5.25D)7,200円(×1) FUNW13019

(3.5D)7,200円(×1) FUNW13020

価格備考-

ジャンルロールプレイング+アクション

発売年月1984/10

オリジナル機種PC-8801

作者木屋善夫

移植者木屋善夫

使用音源PSG

ジョイスティック-

マウス-

必要機器-

『Oh!FM』紹介号1985年03月号

『ログイン』紹介号1984年11月号

プログラム掲載誌-

エミュレーター動作
XM7
EM7(Windows)
EM7(TOWNS)

アクションロールプレイの草分け的存在。apple IIの「Copts and Robbers」(Sirius Software)というゲームがヒントになったということです。

個人的にアクションロールプレイというのは好きではないのですが、唯一楽しめたといっていい存在がこのゲームでした。『前代未聞麻薬的爽快遊戯』というのがキャッチコピーでしたが、本当に麻薬的な中毒性がありました。ただ欠点もいくつかあります。マップが広すぎる、息をつく暇もないほど敵が涌き出てくる、そしてテープ版の“セーヴができない”という点は辛すぎました。ディスク版の10面に比べ、テープ版は1面しかないのも残念でした。

ユニークなのがモンスターで、スケルトン、オーガーなどお馴染みの者もいますが、タモリやカニーラ(「フラッピー」のエビーラから?)などのパロディーキャラクターや、足、モニターなどモンスターとは思えないキャラクターも登場していました(私が気に入っていたのは、中国人風の「チンさん」でした)。

Random Access

パッケージ画像
タイトル画面
画面-1
画面-2
公開日:
2007年06月21日
更新日:
2012年07月03日