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A列車で行こう
- 1985年
概要
長い歴史を誇る鉄道シミュレーションの第1作。鉄道会社を経営しながら、A国の大統領専用列車の線路を東海岸から西海岸まで引くのが目的。キー操作が複雑な上、マニュアルもわかりにくく、しかもゲームはリアルタイムでどんどん進んでいってしまうということで、当初はずいぶん戸惑いました。しかしゲームシステムにもそのうち慣れてしまい、気がつくと熱中していました。
列車を走らせることによって町を大きくしていくのは後の「Sim City」にも通じるところがあり、やはり大きな醍醐味です。また、会社の利益を増やしてゆくというマネジメントゲームの楽しみもありました。
操作性の悪さは、FM-7の宿命である程度は仕方ないのですが、せめて使用キーをもう少しスッキリさせるとかしてほしかったですね。それから、各コマンド設定時やポイントの切り換え時はリアルタイムの進行をやめてほしかったです。と、気になる点はありますが、ゲームのシステム、アイディアはなかなかのものでした。
タイトルデータ
- 読み/カナ
- エイレッシャデイコウ
- 読み/ローマ字
- ei ressya de ikou
- 欧文表記
- TAKE THE ATRAIN
- パッケージ表記
- A列車で行こう
- 画面表記
- A列車で行こう
- 別表記
- -
- キャッチフレーズ
- 本格的鉄道シミュレーションゲーム
詳細データ
エミュレーター動作
- XM7
- ○(正常動作)
- eFM7
- ?(未確認)
- EM7
- ○(正常動作)
- EM7 [FM TOWNS版]
- ○(正常動作)



