更新のお知らせ

2023年4月7日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

今回は、komagata様から「FMショートプログラム集」掲載プログラムのスクリーンショットを多数ご提供いただきました。これで80本以上の掲載作のスクリーンショットがすべて埋まりました。

また、うるふ~様からは今回もスクリーンショット、パッケージ画像、メディア画像、マニュアル画像など多様な情報を送っていただきました。
なお、前回掲載した「ラリーX」の無敵モードの裏ワザが誤った手順になっていました。うるふ~様とご利用の方にはご迷惑をおかけしました。

今回もご協力ありがとうございました。

さて、今回の更新で内部の設計を一部見直し、ソフトウェアのリリース情報のページ(タブ)の構成を多少変更しました。これまでは、テープ版/5.25″ディスク版/3.5″ディスク版というように、メディア別の発売情報で構成していましたが、それに加えてFM-7版/FM-8版や通常版/マウス同梱版など、これまで別ページに分けていたものをひとまとめにしました。
たとえば、「ゼビウス」の通常版とジョイスティック同梱版はゲーム自体は同一なので、スクリーンショットや裏ワザなどを双方のページに掲載する意味はなく、非効率でもあります。それに主タイトルが分散してしまうと煩雑にもなってしまうので、集約することでわかりやすい形にしました。
統合したソフトの一覧は更新履歴のページにまとめましたので、そちらをご覧ください。

また、ソフトウェアのデータに「プリンター対応」を追加しました。そのソフトがプリンターの出力に対応しているかをチェックできます。ただ、まだ暫定的な状態ですので、「?」(不明)としているソフトが大半です。今後、徐々に修正を進めます。

更新のお知らせ

2023年2月1日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

komagata様からは、今回は雑誌「マイコンライフ」と書籍「FM-7 パソコンワンダーランド」の掲載プログラムの画像をご提供いただきました。特に「マイコンライフ」は今となっては揃えるのも困難な雑誌ですが、その大半のプログラムを打ち込まれたのは素晴らしいですね。まだ少し抜けはあるものの、多くのプログラムのスクリーンショットが埋まりました。

うるふ~様からは、スクリーンショット、パッケージ画像、メディア画像、マニュアル画像、グッズ画像から裏ワザ、バグ情報まで、様々な画像や情報を大量に送っていただきました。ジャンルもゲームからOS、ユーティリティーまで多岐に渡り、FM-7とFM-Xを接続するインターフェースカードに付属のソフトなど、レアなものも多数含まれています。

ご協力ありがとうございました。

新規雑誌として、ハミングバードソフトが発行していた「Humberger」を追加しました。「概要」にも書いたように、これは雑誌というより新聞のようなタブロイド紙です。そのため本ミュージアムには未掲載としていたのですが、ごく短いものながらもプログラムリストが1本掲載されていることもあり、今回追加しました。5号以降の発行について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただければと思います。

こういったタブロイド紙型の情報紙を発行していたソフトハウスはほかにもあったようで、T&Eソフトの「T&E PRESS」、ビクター音楽産業の「CROSS MEDIA PRESS」が、わずかですが手元にあります。まだほかにもあるかもしれませんが(写真左下にあるオークの「oaK SOFTWARE information」もそれに近いかも)、こういったものは雑誌以上になかなか情報が出てこないため存在を把握することすら困難ですし、ましてや何号まで出ていたのかや各号の発行日のデータなどは知る由もないですね。資料をまとめて公開したいところですが、難しそうです。

所有のタブロイド紙型情報紙

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2022年9月18日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

今回もkomagata様より多数のスクリーンショットをご提供いただきました。
スクリーンショット未掲載の分を多く送っていただき、いくつかの雑誌・書籍でスクリーンショットを埋めることができました。

また、うるふ~様からはおもに5.25インチディスクのメディア画像を多数ご提供いただきましたが、アスキーから発売されていたジョイスティック、「QUICK SHOT」の付属カセットテープに収録されていたプログラムの詳細情報がありがたかったです。
「QUICK SHOT」にはカセットテープが付属していて、三次元迷路のゲームが収録されているということは広告に記載されているのでわかっていたのですが、ほかにゲームが2本収録されていたことが判明し、今回テープの吸い出しにも成功され、スクリーンショットも送っていただきました。
このQUICK SHOTはオークションなどでもなかなか出てこないですし、ましてや付属のカセットテープは見かけた記憶がないレアなものでしたので、詳細が判明して本当によかったです。

今回もご協力、ありがとうございました。

更新のお知らせ

2022年6月15日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

今回も、以前にパッケージ画像などを送っていただいていながら、対象外のゲーム・ホビー系だったため未掲載となっていた画像を新規掲載としました。
それに伴い、たとえば文化評論出版の発表ソフトをひととおり追加しました。このソフトハウスは教育/学習ソフトが多いですが、FM-7ではこのジャンルのソフトは結構出ており、おそらくトータルで300本ぐらいは発売されていたと思われます。これらはこれから追加してゆくことになりますが、このジャンルは資料が乏しいこともあり、データをきちんとまとめるのに苦労しそうです。

また、引き続きkomagata様より多数のスクリーンショットをご提供いただきました。
今回は『FM-7/77/AV プログラム大全集』、『FM-7/77/AV プログラム大全集Ⅱ』の掲載プログラムを中心に送っていただき、この2冊分のスクリーンショットはほぼ埋まりました。
もっとも、『Ⅱ』に掲載の「おえかきくん」と「MILS」の2作はプログラムリストの一部が掲載漏れしているという編集ミスのため、打ち込んでも動作しない→スクリーンショットを掲載できないという状態となっています(後者は、タイトル画面と一部のキャラクターを表示させた画面を掲載)。
これほど大きなミスにもかかわらず、『マイコンBASICマガジン』本誌ではリストの追加掲載などのフォローはなかったようです(フォローされていたら教えてください)。どうやってもプログラムを動かせない、画面を見られないというのは、残念というかもどかしいですね。

それと、1月のリニューアルでソフトの50音順索引を廃止したのですが、ご要望をいただいたこともあり、復活させました。
ソフトウェア/索引
以前と同じような感覚でお使いいただけると思いますが、ページ内の絞り込み検索もできるようになっているなど、多少改良を加えたつもりです。詳細検索と合わせてご利用ください。

更新のお知らせ

2022年3月23日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

前回の更新(2022年2月20日)と合わせてのまとめです。
前回、そして今回と、komagata様より大量のスクリーンショットをご提供いただきました。前回は「PiO」掲載ソフト、今回は「マイコンBASICマガジン」掲載ソフトです。
未掲載分のスクリーンショットをすべて送っていただいたことにより、この2誌については掲載済み全作品のスクリーンショットが埋まったことになります。ベーマガは未掲載の実用ソフトなどがあるので、まだ完全網羅ではありませんが(PiOにもあるかも?)、とりあえず抜けがなくなったのは喜ばしいです。
komagata様、ありがとうございました。

今回作業をしていた感じたのは、ベーマガの場合は14年の長期に渡ってプログラムが掲載されたこともあり、年を経るごとに作品のクォリティー、特にグラフィックスがどんどん見栄えのするものになっていったことですね。初期のころは本当に単純なグラフィックスが多かったですが、後期あたりはより鮮やかな、またはリアルなグラフィックスが多数見られます。もちろんFM77AV専用作品だと4096色の威力によるものもあるのですが、FM-7/8の640×200/8色でも初期と比べると見違えるような画面を見せてくれます。
同じことは市販ソフトにも当てはまりますが、リストの長さにある程度の制限がある、投稿作品というカテゴリーの中でもそれが見て取れ、各作者の創意工夫に感心させられます。本サイトでは、そのへんの変遷も楽しんでいただければと思います。

このほかには、以前にスクリーンショットやパッケージ画像を送っていただいたものの、対象外ということで掲載できなかった画像をいくつか掲載しました。ご提供者の方には申し訳なかったですが、ようやく表舞台に立たせることができました。
それらも含めて、新規追加ソフトは教育/学習、実務、デモンストレーション、音楽演奏、「標準BASIC対応」プログラムなど、新たに対象となったソフトを加えています。
教育/学習ソフトは私自身もほぼ未踏の地といえるジャンルですが、調べてみると『ログイン』の投稿作品の「ヒストリーゲーム」の作者が中山情報開発の学習ソフトの作者でもあったなど、新たな発見がありました。
このジャンルは、当時でさえ出回る数が少なかったでしょうから現存するソフトは本当にわずかだと思いますが、お持ちの方はぜひ画像を送っていただけるとありがたいです。

更新のお知らせ

2022年1月20日に、ようやくリニューアルを果たすことかできました。
1年ぐらいはかかるかもと考えていましたが、まさか2年かかるとは思いませんでした。
お待ちくださっていた皆様には、申し訳ありませんでした。

とりあえず作業は終わりましたが、表示や動作でまだ不具合が残っている可能性があります。
お気づきの点がありましたら、お知らせいただければできるだけ対処します。

また、新しいフォーマットにはしたものの、データや情報が埋められていない部分が多数残っています。
たとえば、各ソフトの紹介ページには「ストーリー」を加えるようにしましたが、ほんの一部のソフトで実験的に記載しているだけですし、詳細データの「キャッチフレーズ」、「プレイ人数」、「付属品」なども大半が空欄のままになっています。
パッケージ画像も、本来ならクリックすると拡大表示されるはずなのですが、こちらでも書いたように、未対応のものが多数あります。
また、「書誌情報」ページ内の掲載ページなどのデータや、「関連情報」のバグ情報などもほとんど手をつけられていません。

これらは、これから少しずつ作業を進めて補完してゆくことになります。ゲーム・ホビー系以外のソフトの追加も、同時に進めることになるでしょう。
長い目で見ていただければと思います。

リニューアル後、早速お問い合わせをいただいたのですが、メールアドレスの記載がなかったので、こちらでお答えいたします。
キャリーラボのページにミステリーハウス2が入っているとのことですが、今回のリニューアルでは発売だけでなく、開発に携わったソフトも含めるようにしてあります(フロントラインなど、ニデコ発売のソフトが入っているのもそのためです)。ミステリーハウス2はキャリーラボが開発に関わっているらしいので、表示されることとなります。

情報/お知らせ,更新のお知らせ

2020年2月14日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

今まで未発売としていたハドソンソフトの「バイオテック」ですが、オークションに出品されているのを確認できたため、発売済みに変更しました。
本サイトでは当初、ハドソンの「ガンマン」、「スクウェアーガーデン」、「ベジタブル・クラッシュ」、「カエルシューター」、「来なさい!」、そして今回の「バイオテック」をいずれも未発売扱いにしていましたが、すべて発売済みに改めたことになります。
誤った情報を掲載し続けてしまったのはお詫びするほかありませんが、これでハドソンのFM-7/8用ゲームに関しては発売不明などのソフトがなくなりましたので、その全容がほぼ明らかになったといえます。とはいえ、「爆弾男 Ver2.0」のように未知のソフトが出てこないとも限らないので、引き続きチェックは怠らないようにしたいですね。

ご提供画像では、komagata様から『ゲーム ショートプログラム』(学習研究社)の掲載全作のスクリーンショットをお送りいただきましたが、その2週間ほどあとにH2SO4様からもこの本の掲載作のスクリーンショットをご提供いただきました。H2SO4様には申し訳ないですが、先にいただいたkomagata様からの画像を使わせていただきました。
同じようなケースは、2015年2月の更新でも、わずか5日違いで『ログイン』の表紙画像をお二人の方からご提供いただいたことがありました。いずれもまったくの偶然なのでしょうが、今回のこの本もありふれたものとはいえないのに、この短期間で重複してしまうとは思いませんでした。
まあ、本書は私も所有していますので、もっと早いうちに私がプログラムを打ち込んでスクリーンショットを掲載していればよかっただけですが……。

ほかにも、ご提供のあったパッケージ画像、書籍表紙画像などを使わせていただきました。
皆様、ありがとうございました。

 

そしてお知らせなのですが、この度Oh!FM-7を大幅にリニューアルすることにしました。
1999年のサイト開設以来、何度かリニューアルを繰り返し、2007年6月のリニューアルで現在の形になったのですが、いろいろと不備や粗が見えてきているので、ここで作業に着手することにしました。もっとも、リニューアルの構想は10年近く前から抱いていたのですが、様々な理由からなかなか取り組めないでいました。ですが、先延ばしを続けるといつまで経ってもできないので、一念発起したというわけです。

リニューアルでどんな形になるかですが、大きなことを言って実現できないと恥ずかしいので、現時点では秘密ということにしておきます(^^;
ただ、「リニューアルはこれで最後」といえるような、“最終形態”にしたいとは考えています。完成時期はまったく未定ですが、少なくとも今年中にはお披露目したいですね。

なお、2007年のリニューアル時もそうでしたが、通常の更新作業とリニューアル作業を並行して行なうのは効率が悪いので、サイトの更新は今回で一旦停止とさせていただきます。画像などをお送りいただくのは構いませんが、掲載はリニューアル後になってしまいますので、その点はご了承ください。

更新のお知らせ

2019年12月25日にOh!FM-7を更新しました。
更新情報はこちらです。

今回は、多数のパッケージ画像とスクリーンショットを追加した更新となりました。
パッケージ画像は39点、スクリーンショットは新規掲載分だけでも27作分、追加掲載も含めれば46作分にもなります。さらに、書籍の表紙画像を5点、グッズ画像も2点と、大豊作ともいえる内容です。

これも今回画像をご提供いただいた方々のお陰でありますが、中でも小島様からいただいた大量のパッケージ画像には驚かされました。なかなかお目にかかれないような希少なソフトも多数含まれており、かなりのコレクションをお持ちであろうことが伺い知れます。

皆様、ご協力ありがとうございました。